ホップステップジャンプ

僕も肝に銘じているチェックポイントです。

 

1.目標を明確にする

ビジネスを興そうとするあなたにはまずアイデアが湧いてきているはずです。
まず行動を起こす前にそのアイデアを発展させておく必要があります。

 

同じように大切なのは「何を達成したいのか?」です。

 

もしかしたら、目標をなかなかうまく表現できないかもしれません。
考えている目標がいくつもあるかもしれません。
一つあるいは二つくらいに絞り、きちんと文章にして、具体的なものにしましょう。

 

この目標が明確であれば、成長へのルートが見えていることと同じです。
いろいろな障害があっても、未来への軌道を外れることはないでしょう。

 

よくありがちなのは、非現実的な目標を決めてしまうことです。
合理的で達成可能、実現可能性の高い目標を立てます。

 

かといってあまりにも時間をかけて行動をセーブすることは得策ではありません。

あなたならではのスモールビジネスネスのアイデアはどんなものですか? スモールビジネスであなたは何を達成したいですか?

 

スペース

 

 

 

 

 

スペース

 

 

 

 

 

2.あなたのビジネス市場や業界を知りと顧客の理解

あなたのビジネスの市場・業界の状況を知る。

 

・あなたのビジネスが属する業界について、規模などを調べてみる。
・本などから業界の構造や特徴を学習する。
・業界で有名な人に会って、話を聞いてみる。
・業界の代表的なホームページをピックアップして、サイトマップ、意図するところを知る。(ネット検索で広告スポンサーや検索結果上位を読み込む)
・業界で最も人気のある商品やサービスは何かを知る。

 

あなたのビジネスのターゲットなる想定顧客層を理解する。

 

・あなたの想定する顧客はどんなプロフィールですか。
・彼らはどんな悩みや問題点を抱えていますか。
・いったい彼らは何を得たいと思っていますか。
・あなたのアイデアはこれらをどのように解決しますか。

 

シンプルなフォーマットを埋めてみましょう。

あなたのビジネスの属する業界は その業界の人気商品やサービスは 業界を理解するための情報は
  • _______
  • 規模
  • 特徴
  • 売り方
  • 集客方法
  • _______
  • _______
  • _______
  • 書籍名
  • サイト名
  • 人物
あなたのビジネス業界の競合相手は あなたのビジネスで想定する顧客層は
  • ビジネスの動かし方
  • _______
  • _______
  • プロフィール
  • 抱えている悩みや問題点
  • 何を得たいのか

 

 

3.あなたのアイデアをいろんな人に話してみる

話してみるおおよそは、次のとおりですが、あなたのビジネスプランを持つ必要があります。
実際にはまだ動いていないわけですから、アイデアと業界調査や顧客理解からおおむね導き出した内容を、パーソナルビジネスモデル・キャンバスにまとめておいて、伝えるときのツールにするといいでしょう。

 

・ビジネスアイデアを思いつたきっかけ
・なぜビジネスなるのか
・ビジネスの目標
・ビジネスを通して何を達成したいのか

 

・伝えようとすることでアイデアが具体性を帯びてくる
・アイデアに不備な点がわかる
・もしかしたら相手がパートナーになってくれるかもの知れない
・新たな出会いでビジネスチャンスを発見するかもしれない

 

「あなたのビジネスは何ですか?」という質問にズバリ何と答えますか。

ビジネスプランの出発点としてのパーソナルビジネスモデル・キャンバスは あなたのビジネスは何ですか

 

 

情報収集はたとえば「日本政策金融公庫の起業家応援マガジン」に登録してみるといいでしょう。一般的な情報を入手することができます。
https://www.jfc.go.jp/n/service/mail_magazine.html

 

飲食・小売・サービス業の創業までのダンドリがわかる「ソウギョウノート」という情報提供サービスもあります。
https://sougyounote.dreamgate.gr.jp/

 

「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」推奨講座というのもあります。ビジネスプランを作成するために必要な経営学の基礎知識です。無料で視聴できます。閉講は2018年10月31日です。
http://gacco.org/special/kouko/

 

4.本格展開の前に試してみる

本格的なスタートの前に、試してみる、テストしてみることが大事です。
見落としていることはないのか、致命的なエラーを事前につぶしておくことが大切です。

 

そのために始めようとしているビジネスを試してみましょう。

 

・顧客がどのような感触を得るか知るために、
・友人や知り合いにあなたの商品・サービスを試してもらい、フィードバックしてもらい、
・改善点などに役立て、あらためて商品・サービスを理解する

 

最も大事なことは顧客をあらかじめつかんだうえでビジネスを始めることです。

 

5.ビジネス開始に必要な手続きや手配をする

あなたがビジネスを展開していくうえで、必要な手続きは何でしょうか。
登録などは必要でしょうか。もし必要ならそれはどこでしょうか。
会社などの設立が必要な場合もあるでしょう。
資格を得ることが必須の場合もあります。

 

ほとんどの情報はネット検索で把握することができます。
あなたの住んでいる商工会議所などで情報を提供しているかもしれません。

 

6.資金はあるか、調達するか

あなたのビジネス開始にどれくらいの資金が必要でしょうか。
必要な資金は手元にありますか。
どんなに小さなビジネスでもいくらかは必要になります。
始める前にどれくらいの資金が必要なのか見積もることになります。
また、ビジネスを始めるからには始めてすぐに止めるわけにはいきません。

 

数年間の売り上げ予測などを元に収支計画も必要になります。
始めるビジネスの規模によっては、ビジネスプランという形にまとめ上げる作業が必要になります。このプランをもとに関係者の協力を仰ぎ、体制を整えていきます。

 

資金を集める場合に用意する必要な書類の複雑さに驚くかもしれません。
まずはあなたのビジネスですから、必要書類のコンセプトを理解しながらとにかく作成してみましょう。

 

・あなたのビジネスに関心のある関係者から資金を集める
・金融機関、投資ファンドなど利用可能なオプションを確認する
・クラウドファンディングなどを活用する
・あなたのビジネスに事前に投資してくれる人はいますか

 

7.ビジネスのキーパートナーを見つけるか、一人で始めるか

一人でビジネスを始めるか、キーパートナーを見つけて一緒に取り組むのか。
あなたのビジネスの複雑さや難易度によるかもしれません。
いずれも場合も核となるのはあなた自身であることは変わりません。

 

仕事量はもちろん、ビジネス推進のための学習時間を必用になるでしょう。
何から何まで一人でやるのには限界があります。
何があなたにとって一番必要なキーアクティビティになるのかをしっかり見極めることが大事です。
場合によってはアウトソーシングを検討しなければなりません。

 

ビジネスのキーパートナーと一緒に進む場合、互いに信頼関係を築き、アイデアを出し合い、助け合うことになります。
あなたが持っていない強みを持つキーパートナーいると心強い。

 

・それぞれの役割を理解していること
・相互に献身的な活動をすること
・パートナー契約書を交わす

 

8.ビジネスロゴマークなど、あなたのブランドデザイン

急ぐことではありませんが、あなたのビジネスを象徴するようなコピー、ロゴマーク、ブランドイメージを固めておくことも大事です。
これらは第三者に渡す名刺、ビジネス内容を簡潔にまとめたパンフレット(小冊子など)に反映されます。
他にもWebサイト(ブログ等)のデザインにも活用されますので、乱れがないような一貫性が必要です。
最近では、Webサイトを作っておくことが先行しているケースが多いですね。ビジネスの構造や構成を考えるうえでも、Webサイト作りはチャレンジしてみるといいでしょう。

 

Webサイトはビジネスのドライビングフォースとして欠かせないツールです。

 

9.あなたのWebサイトに最新のビジネス情報を随時更新する

Webサイトは、シンプルに作ってみましょう。やがて成長させていけばいいと思います。
いまは多様な無料サービスもあり、さまざまなテンプレートが用意されていますので、まずはビジネスイメージにマッチしたものを選び、使ってみましょう。
優れたWebサイト作成ツール選択しましょう。
業種別に揃えらえた豊富なビジネス向けテンプレートから、あなたのビジネスイメージに合ったホームページを作成しましょう。

 

HTMLやCSSの知識はあった方がいいのですが、ビジネス直接結びつくことはありませんので、高度なWebサイトを運営するときはプロに任せるようになります。
スタート時はテンプレートの活用から入るといいでしょう。

 

Webサイトのドメイン名を申請する際の名前も考えておきましょう。
どこのホスティングサービスを使うのかも調べておきましょう。

 

Webサイトは、あなたのビジネスのプレゼンテーションのメディアです。

 

・あなたに関心を抱いている見込客、
・ビジネスパートナー、
・すでに顧客になっているクライアント

 

はあなたのビジネスの最新情報を知ることができます。あなたのビジネス情報のすべてはWebサイトにあると言っていいでしょう。

 

Webサイトから見込客を集めることもできます。

 

たとえば、あなたのメルマガを発刊して、関心のある人に登録してもらう方法です。
そのためにメルマガ購読フォームを設置するといいでしょう。
あなたのビジネスに関心のある見込客がEメールを登録することであなたからの最新情報を受け取ることができます。

 

また、お問合せフォームも同様に追加しておきましょう。
見込客からの問合せに加え、あなたのビジネスに関心のある人から問合せがあるかもしれません。

 

この二つはWebサイトを通して行われる基本的なコミュニケーションツールです。

 

10.ブログを始める

Webサイトと同様にあなたのビジネスの大切な情報発信源になります。
Webサイトはどちらというと静的ですが、ブログは逐次あなたのビジネスに関するコンテンツを発信できるので、動的なメディアになります。

 

あなたのターゲットへ影響を与えるために、

 

・あなたのノウハウをブログやサイトに投稿する
・あなたの業界について記事にする
・あなたの分野の専門家としてのポジションを確立する

 

定期的な記事投稿によって、

 

・あなたのWebサイトへのアクセスが増え、
・検索順位にいい影響を与え、
・あなたのWebサイトやブログの露出度が高くなります

 

11.TwitterやFaceBookなどのSNSを利用する

直接すぐにあなたのビジネスに影響を与えるかどうかわかりません。
SNSを過小評価することはできません。
あなたのWebサイトやブログの更新情報などがSNSに反映させるようにするといいでしょう。

 

ビジネス業界の人々とのコミュニティーを構築するため、ネットワーキングなどのイベントを通じて出会った人や潜在見込客とSNSで交流を持ちましょう。
ここで、主要なソーシャルメディアをご紹介します。

 

FaceBook:世界最大のソーシャルネットワーク。
Twitter:ツイッターは、リアルタイムでユーザーと繋がるのに最適なプラットホームです。
インスタグラム:ビジネスにおいても欠かせないツールとなっています。

 

12.遠くの顧客も大事だが、訪れてくれる顧客のためにローカルSEOにも着目する

あなたの住んでいる地域名と商品やサービス名をキーワードにして検索したことはありませんか。
たとえば、痔の専門医を見つけるときに「小金井市 肛門科」などで検索することです。

 

あなたのことやあなたのビジネスについて知っている人はほとんどいないといってよいでしょう。
ほとんどの潜在顧客はあなたのビジネスや商品・サービスをインターネットで検索し、あなたを見つけようとしています。。

 

そのためにローカルSEOという手法にがあります。
特に実際の店舗などを運営している場合には効果的です。
あなたがターゲットとしている特定の地域があったとすれば、その地域の生活情報を検索している顧客にとってあなたのホームページは見つけやすくなります。

 

13..ビジネスを成長させるために長期的に考える

夢中で走っているときには気が付かないことでも時がたつと鮮明になってくることがあります。
今のビジネスの先や周辺で何が起きていいるのか、これから何が起きるのか、どんな準備をしておかなくてはいけないのか。ビジネスオーナーとしてはいつも気にかかることです。

 

・ビジネスプランを振り返る
・目標設定を再検討する
・新しいアイデアを準備する

 

ここからまた新たなビジネス展開が始まります。
大きな見直しになると、ビジネスモデルの変更が必要になってくるでしょう。

 

 

失敗を恐れずに前に進んでみましょう。

 

最も大切なことは

上記のようにいろいろと考えてきましたが、最も大切なことは何でしょうか。

 

それはあなた自身のビジネスに対する「情熱」です。

 

この情熱には、あなた自身のビジネスに尽きない「関心や興味」があると思います。
そして、あなたのビジネスにふさわしいあなた自身のさまざまな「スキルや経験」がものをいいます。
あなたのビジネスでは、あなたはどのように活躍するのでしょうか。あなたらしい「個性」は発揮されるでしょうか。


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